今日も天気が不安定でしたね。
普段車で移動の私は常に車に傘を入れておけますが、
通勤通学が公共機関の皆様は、いつ降るかわからない最近の雨のため、
ひとつ荷物がふえちゃいますね・・・。
私の家の近くに、サンガムという美味しいネパール料理屋さんがあります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1329/A132903/13010243/(食べログのサイト)
よく行くのですが、お店のつてで知り合ったお友達(ネパール人の女性)が
先日の出勤前、おなかが痛いので病院を紹介してほしいと電話がありました。
日本語が結構できるかたなので、その方のおうち近くの総合病院を紹介しました。
ご家族とその後、病院には行かれました。
その日の夜、様子を見に行くと、まだかなり痛がってました。
病院でもらった痛み止めを既に3つも飲んでいて・・・。
とにかく痛がってるので治療をうけた病院に電話しましたが、
先生がいないということで受付してもらえませんでした。
その病院の方が#7119の救急相談センターを教えてくださり、
そこに電話をして幾つか救急対応の病院を紹介していただきました。
#7119とは「救急車を呼ぶ一歩手前かな?」と思うときにかけるところですが、
なかなか繋がりませんでした。問い合わせが多いようですね。
忙しそうなのが、電話越しにも伝わってきましたが、
その中でも丁寧で親切な応対をしてくださいました。、
そして患者が外国人ということもありとても心配してくださいました。
感謝です。
そちらで教えていただいた病院に連絡したのですが、
すべて先生が不在、緊急オペとのことでダメでした。
彼女の痛みは増す一方で、顔色が悪くなるしどうしようかとあせりました!!
救急車を呼ぼうと思ったのですが、最後にかけた病院で
八王子の救急医療センターを教えてくださったので電話をしてみました。
今までの経緯や今の状況を伝えたところ「来てください」とのお返事をいただくことができ、
ようやく行動できました。
私が彼女のところについて、ざっとここまで1時間半・・・。
それぞれの病院の対応はとてもよかったのですが、
緊急な患者さんが多いことに改めて驚きました。
医療センター着きましたが、ここでも数人の患者さんが既におられ、
救急車も何台か到着するなどとあわただしい状況でした。
若いドクターとナースがたくさんおられ、懸命に働かれていました。
ニュースなどで、医療現場の大変な状況は見聞きしておりましたが、
ちょっとの時間ここにいただけでもその大変さがわかりました。
心から「お疲れ様です。ありがとうございます。」という言葉が出てきました。
彼女は、結局のところ腸にガスがたまりすぎていて、それが内臓を圧迫していたそうです。
痛み止めを飲んだこと、朝の病院で痛み止めの点滴をしたことで、腸の動きを逆にとめてしまい
でるものもでなくなり余計痛くなってしまったようです・・・・。
腸の動きをよくする点滴や数日ご飯を食べていなかったので栄養剤の点滴をうち、その日は
帰ることができました。
はじめての痛さで本人も不安だったのですが、お医者さんのきちんとした説明を受け、
痛みはそんなにおさまらないものの(出るまで痛いのは我慢なんですって(笑))、
安心して帰ることができました。
状況は即よくならないにしても、きちんとした説明や原因を教えていただくだけでも
安心感が生まれるんだなって感じました。
お客様に安心していただくこと、これはとても大切ですよね。
今回のお医者さんに教えていただいたことをいかせていきたいなと思いました。
長くなってしまいました。読んでくださりありがとうございます。
最後にうちの近くの用水路のカモたちをご紹介!